シャドバWB第7弾(アポカリプス・パクト)環境メモ

使っていたデッキの記録用

 

エンハンスロイヤル

ノーマルとプレミアムが入り乱れて汚いキャプチャになっちゃった

7弾になって追加されたアーキタイプ。イドメタの信仰をためたあと進化すると、エンハンスをするたびに盤面にバフがかかるようになる。

なんとイドメタの信仰を2回ためればアルベールでワンターンキルも可能!

除去・回復・打点なんでもこなせる万能カード。横展開もできるのでイドメタとの相性もすこぶるいい。イドメタバフは出した後にかかるので3/3が並ぶ。

隠れてない強カードの行軍。エンハンスをするたびに2/2突進が出てくる。イドメタとの相性は抜群だし、せこせこ信仰をためる必要がある序盤の盤面を支えてくれる1枚。このカードを引けるかで強さが全く違う。

2コストのロイヤル・フォロワーをイドメタのみにする構築が圧倒的に主流でこのカードで確定サーチが可能。実質イドメタ6枚体制でドローが少ない中でも事故はかなり少ない。

ミルティオナイトメア

魔手ウィッチ

5596(アウトルックコンサルティング)の分析 1

 

・どんな会社(事業PFが大きく変わらない限り、次回以降記事では削除)

2006年創業。経営企画管理プラットフォーム「Sactona」の開発・提供・コンサル事業。

Excelチックなインターフェイスがなじみやすい。

売上構成はこんな感じ。Sactona自体の対価であるベースビジネスは順調。コンサルビジネスはちょっと水物か。ベースビジネスが本体と思うのでここが伸び続ける間は問題なさそう。

顧客数と解約率ものってたので掲載。順調意外になし。新規契約が20社/年くらいなら解約率3%として顧客企業は700社くらいまでは伸び続けるか。もっともこの図は純増なので新規はもうちょい多い。そうすると売上は今の4倍くらい。

個人的には水物のコンサルティングビジネスよりこっちがこの会社の実力と思う。

・株価と指標

PER10倍、PBR4倍くらい。時価総額は大体5,000M。出来高が終わっていて売買代金は10Mくらい。

・過年度業績

非常に順調。25/3の売上減少は直近でコンサルビジネスの方で長期化案件があったとか。ベースビジネスはさっき見た通り順調なので気にせず。マージンもいい感じか

CFも金かからんビジネスなのでFCF出まくる感じ

・直近決算

勢いはあんまりないが、下記ベースビジネスが順調なので気にしない。

・財務、株主構成

本業で稼いだ現金をため込む形。IPOしたてにありがちなのれんたっぷりみたいなのもなし。6月時点で自己資本比率が下がっているのは契約負債の影響。代金を前受けして期中にちょっとずつ売上計上するビジネス。CF的には理想か。

マネフォの子会社、TOBで過半を握られている。TOBストーリーもあり。安定の光通信も最近参戦。

・株主還元実績

25/3の自社株買いに続き、26/3に初配予定。マネフォ的にどう見ているんだろう。嫌なら非公開化してもいいんですよ

・所感

いいビジネスなのに安いなという率直な感想、だから買ったんだけど。

PERは10倍よりは評価されてもいいと思うけど、成長著しいわけでもなし。

財務も悪くない+収益性高いと来ているのでTOBのめはありそう。

流動性終わりすぎて個人投資家といえどM以上の資金は入れにくい感じ。売り手がいないということはそれだけいい会社ということか?(買い手もいないかもだけど)

 

 

シャドバHOR環境メモ

久々にグラマスになったので備忘もかねて環境のメモをば

使用したデッキ

結晶B

アディ前から強いらしいTier1デッキのもっとも一般的と思われるリスト。ジャンヌの枚数が人によっては3枚だったりする。

最初回してみたものの全く勝てずにこのデッキで盛るのは諦めた。後述する進化Nmで対面したときは相手の練度で全く強さが異なり、こりゃアディ前から回しているプレイヤーには勝てないや、と勝手に納得した記憶あり。進化Nmはシンまでまともな回復がないから分割リーサルがよく通る。

 

個人的に感じたデッキのpros and consは以下

pros

・圧倒的爆発力。スカルフェインとジャンヌを絡めた守護貫通20点over打点は爽快かつほぼ回避不可

・ドローと回復多め

 

cons

・序盤事故が起きやすい。結晶カウントが溜められずに蹂躙されるパターンがそこそこあり

・序盤の除去が不安定

・4-6Tの全体除去はダイマスだよりでリーサルできないことあり

・神鳥が重なると本当に弱い

 

回した所感はかなり先攻有利デッキである。序盤の除去が神鳥を使うことが多く時間差でダメージが出るのでどうしても先攻が強い。

対面の相性の感覚は先攻が取れれば大体有利。環境に多いR、Nmにもそんなに苦手意識なし。勝てるときは勝てるし負けるときは負ける感触。最大の敵は手札事故。ダイマス、ジャンヌが欲しいときに来なくて負けみたいなのはざら。

 

カスみたいな戦績も包み隠さず公開

後攻はまさかの負け越し

 

進化Nm

機能の集約3枚はかなり珍しいリストだと思う。ふつうは集約0、ドール2でかわりにアスカシオリ2、オリシル2が入っているリスト。

 

上記の結晶Bを使っている対面でとても強いと思ったのでもっぱらこのリストで盛った。最初は普通のリストだったがアスシオとオリシルが先攻だとあまりに弱いのと、進化可能ターン前にドッグで進化回数を稼ぐのがデッキにとって重要と考えたので、集約3のリストでその確度を高めることにした。あと序盤やることが割とないので適当に集約をプレイしてデッキを回すのも割と強い。

当然ながらこのリストはミラーには弱くなる。

 

マリガンは雑にドッグ、同調、集約、キリエ、フレイアのみキープ。セットキープの概念はほぼなし。例外的にドッグ+同調or集約なら、ダンサーもキープ。ドッグ雑に単キープでも同調集約の6枚体制で余裕で進化可能ターン前に進化できる。

キリエ引けないと手札枯れて負けるパターン多すぎで、途中からキリエもキープする方針に変更。低コスト大量かつドロー大量なので雑マリガンでも事故ることはめったになし。

 

このでっきのpros and consは以下の通り。結晶Bと違って結構勝てたので評価高め

pros

・ドロー大量で事故あんまりなし

・除去強めで面負けしない(バフドラにも体感有利)

・シン起動後は1キルできる打点あり

・シン起動で大量回復するので守備力も割とあり

 

cons

・後攻6T先攻7Tのシン起動が結構勝つには重要。↑のリストだと7割くらいは達成できるができないとバルバロス、ジャンヌなど蓋が多い。

・シン起動まで回復と守護がなく、疾走打点に弱い。

 

 

戦績は以下の通り。結晶Bでは強い先攻が全然引けないのに、進化Nmでは強い後攻が全然引けないジレンマ。サイゲさんなんとかしてください。

体感の相性はマガチヨEが盤面ロックできつい対面。あとは全然いないけどチェスウィッチ。シン起動前に顔削られてキング起動でほぼリーサルとられる。他は後攻ならほぼ勝てる印象。ミラーは打点が集まってないのにシンを投げるとまず負ける。そもそもこのリストはアスシオがないのでミラー不利。(打点が集まってからシンを投げないと負けるミラーの性質上、ドローが弱い↑のリストは不利)

多かった対面メモ

 

財宝R

 

今期の覇権デッキ。でもランクマだとなぜか進化Nmのほうが多かった感触。結構有利な印象だがバルバロス着地の7ppのタイミングで体力20はなるべく維持。逆にこれだけあればワンキルは絶対にできないので返しのターンで逆リーサルが取れる。リララのバリアが面倒なのでカシㇺは雑に融合・プレイはしない。

 

途中で20連勝も記録したので自慢がてら

 

Swiss Re Sigma 2022年12月号 日本語要約 「経済的なストレスがリスクを再び価格付ける:2023/24年の世界経済と保険市場の見通し」

 世界的再保険会社であるSwiss Reが発行しているSigma誌の2022年12月号が下記の通り発行されていたので、個人的に気になった部分と所感をば。

www.swissre.com

 

 

 この中で示されている主要な論点はタイトルの通り。経済的なストレス、すなわち高インフレとそれを抑えるために中銀が設定する高金利と、それを所与とした保険の価格付けである。

 経済的なストレスが保険価格に与える影響は大きく分けると2つある。1つはインフレによる請求額の増加。ロスコストが上昇することで、当然保険価格も上昇する。もう1つは高金利による保険資本の引き上げである。金利が高い状況においては保険会社にとって保険引受に資本を投下するよりも、債券市場に資本を投下するほうが高いリターンを得られる蓋然性が高まる。そうなれば保険価格は供給面が絞られることで上昇することになる。

 また、損害保険市場について、インフレと低成長により今年の保険料の実質伸び率は1%を切ると予測されるが、インフレの緩和と市場のハード化によりさらに伸びていくと予想される。また、2024年の損害保険のリターンはこの10年で最も高いものとなる。

 

今年こそは世界の自然災害が少ないとしてでありますようにお祈りします。

と思っていたら、トルコで大きな地震が発生しました。現地の方々の安全を祈願して結びとします。

シャドバDOV環境メモ

記録用

使用していたデッキ

 

主に乗り物D、ラスワNcを使っていた。AFNmも練習していたが、デッキのパワーを十分に引き出すほどの練習ができないためミラーが多発するとみられる大会などでの使用は控えた。背徳Vも一時期使っていたがパワーを感じられず、環境2トップのNc、Nmにハレゼナで勝つ試合が多すぎ、背徳である必要が感じられずメインデッキとして練習するには至らなかった。

 

使用していたリストは以下

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一番オーソドックスなリストであると思う。アディ前はギルヴァではなく、残影のドラゴニュートが入ったリストを使っていたが、ミラーに強く、AFNmのドレインに強いギルヴァ型を使うようになった。アディ後の乗り物Dはこちらが圧倒的に主流であると感じる。

 

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ラストワードNcに関しては構築が人によってかなり分かれると感じる。セレス、クリストフ、追憶の枠が人によって好みだと思う。個人的には追憶がVのハレゼナやNmの技師、ミラーのラスワ消滅などなかなか仕事をするので2枚採用している。環境も終わるというのにまだこの枠が決めきれないのはこのデッキの奥深さを象徴していると感じる。

 

環境

 

よく言われるようにNc、Nmが非常に強い。アディショナルで得られたカードがどちらのクラスも強力であった。個人的には乗り物Dはこの2強デッキに五分~有利をとれる感じていたために実質3強であると考えていた。大会での使用率もややDが少ないこともあったがおおむねその通りであったと感じる。

 

各クラス

E

アディ前はとても多かったが、アディ後はほとんど見なくなった。セッカエルフとアクセラロキサスが主であった。

セッカについては、アディでブロッサムが追加されたが、Ncに勝てないことから数を減らしたとみられる。

ロキサスはウェルダーを絡めたややアグロよりデッキとなって少ないものの数はいた。

 

R

アグロが主であった。アディ前に一定数いたOTK型はほとんど見なくなった。やはりNcのトリニティモンスターズが重いと見られる。

 

アグロについては、環境上位のNc、Nmがどちらもややアグロに弱いことからとても強かった。Rは数は少ないものの、Nc、Nmで対面したときも削り切られることが多く、大会では有力なデッキになりそうだと感じていた。一時は練習しようと試みたが、有力なデッキリストを見つけられず、使いこなすことができなかった。RAGEのグランドファイナルで使用されていてやはりRは強かったのだと、自分の感覚の正しさを証明されているような気がした。

 

W

アディでU20がとても強化されたが、Ncのセレストが重いことや、リーサルターンが遅いことから、あまり見られなかった。とはいえこれら2つの他にはめっぽう強いと感じていた。回復もそれなりに搭載され、乗り物Dを使っていると削りきれずに敗北する試合もそれなりにあった。

 

D

乗り物が圧倒的に強い。庭園も一定数いたが、やはり環境2トップのNm,Ncに五分以上が取れる乗り物が数としては多かった。庭園はNcにやや有利と思われるがNmとの相性はわからない。リストも分からない。

Nc

V

B

Nm

 

AFがとても強かった。AFを使いこなすプレイヤーから勝てるビジョンが見えなかった。一時は練習したがやはり、アディ前から使っているプレイヤーに勝てるほど練習する時間が取れず、大会で使用することは控えた。もっとも一般的なリストを掲載する。水銀の枚数や、肉球が人によって分かれやすい。RAGEファイナリストはジャスパーを使用していた。

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個人的な投資にあたっての基準

※本記事は投資行動を推奨するものではありません。本記事に掲載された情報やその誤りにより発生したいかなる損害に対しても本記事執筆者は一切責任を負いません。

 

個別銘柄の投資にあたって、どの程度のリターンを企業に対し自分が期待しているのかをぼんやり把握していますが、改めてまとめることで売買の基準が明確になると考え記します。「なんとなく」の売買はもうやめよう!

 

一番基本的な考え方

株式の価値は将来株式から得られるキャッシュフローの割引現在価値の和で決まるというもの。

 

教科書的には永遠に企業が持続するものとされているがはっきり言って怪しいので、ざっくり10年後までの和で考える。これは主観。企業価値計算の実務においても、企業価値はざっくり利益10年分の和で計算するみたいな話をどこかで見たので実感と一致する。

 

重要なのは割引率であるが、これはリスクフリーレート+リスクプレミアムである。世界的に金利が消滅し、復活の兆しも特に見えないのでリスクフリーレートは0。リスクプレミアムは10%とする。これも主観。でも大事なお金を預けるんだからこれぐらいのリターンは正直欲しい。

 

将来のキャッシュフローをEPSで近似して、現在のEPSをx円、年成長率をy%とする。

 

これで妥当と思える株価を計算する。

 

例

現在のEPSを100円、EPS成長率が10%とする。この時の株価は約1000円が妥当。

 

その他

 

単にEPSとその成長率だけから株価を判断するのは極めて危険。財務の健全性や成長率予測に企業研究は欠かせない。ただ基本はEPSで判断していく方針は変えない。

 

以上

 

 

2020winter オールスター2pickまとめ

クラス順位

1位:Nc

2位:B

3位:Nm

4位:R

5位:E

6位:V,W,D

 

基本的にフィニッシャーが使いやすく明確なカードのクラスは上の順位です。

次に上位クラスについて書いていきます。

・1位:Nc

全てのコスト帯で使いやすいカードが多いです。手札から高い打点を出せるフィニッシャーも多く1位にしています。他クラスと違い、軸が分かれていないのでデッキのかみ合わせが悪くて負けることが少ないです。葬送ギミックで要らないカードを入れ替えていけるのも強い。文句なしのクラスだと思います。

 

狙いたいカード

 

デスタイラント:最強です。一番の高打点が出せ、6コストなので余ったコストで守護を剥がしたりもできます。

 

ミルティオ:終盤はフィニッシャーに、中盤は盤面形成と手札の入れ替えができる器用なカード。ただ5コストで使う場合、進化を使わないと盤面に干渉できず、盤面の取り合いが重要な2pickでは使いにくい場面も多いです。

 

ギンセツ:大量回復と盤面が作れます。これ1枚でまくった試合も数知れず。アクセラのおかげで手札で腐ることも少なめ。打点が出せないのが弱みですがそれを差し引いても強力なので、積極的に狙いに行きたい。

 

冥守の長・アイシャ:5コストの方です。タイラントと違いネクロマンスが比較的軽いのが強み。最悪5コスト進化で盤面処理にも使えます。

 

王墓の骸:最強。なるべく6コストで使いたい。

 

死期を視るものグレモリー:デッキが30枚しかないので結構発動します。発動後は結構やりたい放題ができるので高評価。タイラントと合わせたい。

 

二コラ:序盤のマナ埋めとフィニッシャーが得られる強いカード。